【LGBT・レズビアン海外ドラマ】オレンジ・イズ・ニュー・ブラック「Orange Is the New Black」

原題:Orange Is the New Black:OITNB
公開:2013~
公開元:ネットフリックス(Netflix)

レズビアン海外ドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」

こんにちは。ジュニーです。今日は、オススメのレズビアン系の海外ドラマをご紹介します♡
Netflixで2013年から公開されている「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」(原題は、Orange Is the New Black)

 

海外ドラマだと主人公の友人がゲイ、主要キャストの1人がレズビアンという作品はたくさんありますよね♫

レズビアンの海外ドラマといったら、「Lの世界」くらいしか思い浮かばなかったのですが、この作品もレズビアン作品でたくさんのレズビアン達が出てきます。

 

刑務所での内容なのでグロいし、怖いかな…と思い距離を置いていたんですが、観終わった後、「もっと早く観ればよかったー」と後悔しました(笑)
キレイ、素敵…という内容ではありませんが、一見の価値はあります♪

(画像元:iMDb

あらすじ

ニューヨークの裕福な家庭で育ったお嬢様である主人公パイパー・チャップマンは、10年前に当時のレズビアンの恋人の麻薬取引を手伝った罪で投獄される。彼女と他の女囚人との刑務所での生活を描いたヒューマンドラマである。
2010年に刊行されたパイパー・カーマン(Piper Kerman)のノンフィクション『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 女性刑務所での日々』(Orange Is the New Black: My Year in a Women’s Prison)を原作としている。
(省略)
女子刑務所の赤裸々な実態が描かれる。囚人の大半は暴力を伴わない罪で収容されているが、中には殺人を犯した者もいる。大半は低所得および中所得の家庭出身である。刑務所は腐敗し、職員たちは女囚に対してハラスメントを行う。フラッシュバックにより、囚人たちが服役するようになったいきさつが描かれる。囚人たちは友情やレズビアン関係で結ばれ、あるいは反目し、白人、黒人、ヒスパニック系の人種グループに分かれて抗争する。

(引用元:wikipedia

これ、原作を元にしたドラマなんです(*´ω`*) あ、でもたくさん脚色されてるみたいですけどね!

レズビアンのキャラクター

※キャラクターの画像元はiMDb

パイパー・チャップマン

アレックス・ヴァウス

ニッキー・ニコルス

プッセイ・ワシントン

プッセイ役のサミラ・ワイリーは、レズビアンでこの作品の脚本家のローレン・モレリと結婚しました。

#aboutlastnight

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キャリー・ブラック(通称:ビッグ・ブー)

ビッグ・ブー役のリー・デラリアもレズビアンだと公表済みです。

スーザン・ウォーレン(通称:クレージー・アイズ)

ステラ・カーリン

 

ステラ役のルビー・ローズはレズビアンだと公表済みです。

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トランスジェンダーのキャラクター

トランスジェンダーのソフィア・バーセット

ソフィア役のラバーン・コックスは、役だけではなく本当にトランスジェンダーの女性です。

彼女はトランスジェンダーであることを公表している。トランスジェンダーとしてはテレビ界のアカデミー賞「プライムタイム・エミー賞」の俳優カテゴリーにノミネートされた初めての人物で、これはエミー賞全体では1990年に作曲家・音楽家のアンジェラ・モーリーがノミネートされて以来となった。
(引用元:wikipedia

レズビアンではないけど女性と関係を持つキャラクター

ブルック・ソーソー(後半いろいろあるのでセク変わったかもしれません)

ローナ・モレロ

ゲイのキャラクター

デシ・ピスカテラ

「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」の見どころ ※ネタバレあり

ネットフリックスだけの配信かと思ったら、Amazonなどでも観れるみたいですね!

ただの刑務所内の派閥争いではなく、人種差別や文化にも触れる作品

(画像元:iMDb

 

このオレンジ・イズ・ニュー・ブラックにはまった一番の理由はこれかもしれません。
ただの刑務所内の派閥争い・レズビアン同士のイチャイチャだったらここまではまっていませんでした。この作品では、人種差別についてガッツリ全面に出してくるので刑務所内の問題なんだけど、世の中の問題。起こり得ること、実際に起こっていることを観ている側に伝えてきている感じです。

※掲載しているのは一部のキャラクターです。

白人系グループ

シーズン前半では、狂ったクリスチャンだったティファニー・ドゲット(通称:ペンサタッキー)

ロシア移民の白人で料理長としての誇りを持つガリーナ・レズニコフ(通称:レッド)

黒人系

グループのリーダー格であるターシャ・ジェファーソン(通称:テイスティ)

おしゃべり皮肉屋のシンディ・ヘイズ(ブラック・シンディ)

ヒスパニック系

看守と恋に落ちてしまうダヤナラ・ディアス(通称:ダヤ)

ダヤの母親アレイダ・ディアス

ヒスパニック系のボスのグロリア・メンドーサ

 

全員、めちゃくちゃ癖があります(笑)
最初は、主人公パイパー中心で物語が進んでいきますが、エピソードが進むにつれて他キャラクターそれぞれの幼少期の思い出とか差別された過去の辛い経験、外で待っている家族のストーリーが取り上げられていくので次第に愛着が湧いていくんですよ。
悪いことして刑務所に入ったんだけど、同情してしまう過去があり、いつのまにかキャラクターを応援する側に。

辛いだけじゃない刑務所内のヒューマンドラマ

刑務所内の話だと、辛いし汚いシーン、グロいシーンもたくさん出てくるのですぐ観なくなっちゃうかな~って思ったんですが、これはブラック・ユーモアもきいてて面白いと思います。観ていて飽きない(笑)
辛いシーンがあってもそれをパッと明るくするようなセリフやストーリー展開があるので落ち込むことも少ないです。

主人公パイパーの変化

裕福な家庭で生まれた主人公パイパー・チャップマン。元恋人アレックス・ヴァウスのせいで刑務所に服役することになります。
最初は、刑務所にいることさえ苦痛だったパイパーですが、服役の日々が続いていくうちに、環境や人に慣れ…悪の道へ(笑)
シーズン後半は、悪巧みパイパーになります♡

 

私がオススメするキャラクター

マリッツァ・ラモスとマリソル・ゴンザレス(通称:フラカ)

このコンビ、超面白い。

左がフラカで右がマリッツァです。
ちなみに上の写真はスマホで動画撮影するための自作の自撮り棒(w)

頭がちょっと悪い役でめっちゃ笑えます。

個人的にマリッツァがオレンジ・イズ・ニュー・ブラックの中では一番タイプ♡

フリーダ

そして、フリーダ様。呼び捨てでは呼べないキャラクターです。
殺人罪で投獄されているのでいろいろなことのプロ(笑)しれっとやりますw

 

 

 

 

最近観た海外ドラマの中では、一番オススメできる作品です♡
機会があれば是非ご覧ください〜♪

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