【セクシャリティ】同性の女の子への想いが友達としての好きではなく、恋心だった

私の恋愛、他の人と違うかもしれない…

こんばんは。ジュニーです。

今日は、私自身がセクシャリティだと気付いたきっかけを書いてみようと思います。
今は、レズビアンとして生活していて、年下の彼女(Pさん)がいて同棲中ですが昔から「私はレズビアン!! I’m lesbian!!」というわけではありませんでした。

最初、好きになったのは、女の子ではなく男の子でした

小学1年生の時、Yくんという【男の子】のことを好きになりました。目がクリクリしていてとっても可愛らしい男の子でした。

確か…告白までしたような…気はします。
が、どうなったかは覚えていません(記憶が飛んでいます 笑)

私は家の都合で転校することになり、別の学校へ(でも隣の隣の学校です 笑)。

 

そこで別の男の子(Sくん)に恋をします。
また目がクリクリのかわいいタイプの男の子です。小学5年生の時ですね。

 

当時、私はませていまして…笑
一緒にいる女の子達もみんな、「ませガール」だったので「誰が好きなの?」「告白しちゃいなよ」「○○は○○が好きらしいよ」という会話が日常茶飯事。

 

 

 

 

「付き合う」ということに憧れを持っていた私は、Sくんに告白をしました。Sくんの返事はOK。
ませガールズの情報網を利用して、相手も私に好意を抱いていることを確認した上での告白(笑)

その後も、男の子・男性と付き合い続けます

中学校に入ると、さらに周りの友人達と「ませガールズ」の道を突き進みます。
周りの子が先輩を追いかけると自分も先輩の男子に憧れを持ったり、Wデートをしてみたり。

 

 

付き合っては別れ。付き合っては別れ。付き合っては別れ。

 

若かった…ということもありますが、○○が好き!!!というよりも、「誰かと付き合う」ことに憧れ、周りも付き合っているから私も恋愛する。
人よりも体裁を気にしていた気がします。

その一方で、この頃から「女の子」「女性」への想いも芽生え始めます

当時、ドラマに出演した加藤あいに惹かれ始める

ベストフレンドというドラマが放映されていました。そのドラマに出演していた加藤あいにめちゃくちゃはまります!!

(画像元:Amazon
ビデオ古いーーーー笑

 

 

もう、恋でした(笑)

 

 

中学生でしたが、限られたお小遣いで雑誌を買い、スクラップ写真集を作り、テレビの前で待機して加藤あいのCMが流れたら即ビデオ録画をしてCMビデオを作成(根気のいる作業 笑)。

周りの友達にも公言していたので、友達から加藤あいの雑誌の切り抜きも貰ったりもしましたね~。懐かしいなぁ。

 

 

同じ学年で「友達になりたい女の子」ができる

中学1年生の時に、廊下ですれ違った同じ学年の子(Yちゃん)に憧れを持ちます。そして「この子と友達になりたい!」と強く思うようになりました。
周りの友達にも伝えていて、まるでファン。

 

 

「今日もかわいいー!」とか「きゃー!」とか 笑
よくよく考えれば、私の周りの友達もYちゃんも迷惑だったでしょうね…笑
(ごめんね! みんな!!)

 

 

Yちゃんとは、偶然2年生から同じクラスになり普通の仲の良い友人になりました(^^) たまに学校からYちゃんの家まで送ったり(まるで彼氏だな!)

 

 

 

今思えば、これが本当の初恋だったと思います。当時は気がつきませんでしたが、男の子への恋愛感情とは比べ物にならないくらい強烈な感情だったのを覚えています。

その後、2人くらいの後輩(まったく接点がないw)にも「この子と友達になりたい!」という感情を持ちましたね。たぶん、この「友達になりたい」が私の中では好きという感情に近かったのかも。
(そう考えると好きになりすぎだろ!!というツッコミは無しでお願いします♡)

 

 

 

男の子・男子と付き合ってはいるけど、なんだか…女の子も気になる。
もやもやTHE 思春期という感じですね~笑 これが中学生時代の恋愛。

初めての彼女ができたバイセクシャルの高校時代

高校生になって、初めての彼女ができまました。相手はノンケの子です。
付き合ったいきさつや恋愛模様などは…バッサリ割愛します!!!(相手の立場に立ったら、書かれたりするのは嫌だと思うので)

 

 

私の一目ぼれでした。

 

しかし、彼女がいるにも関わらず彼氏を作る私。(相手もいましたが…)
彼氏と彼女は違うもの。どちらもいてもOK♪ とかお互い変なルールを作っていました。
それにしても…変なルール作ったな~私たち。まぁ女性同士の恋愛をすることに葛藤があったからこんなルールを作ったんだと思いますが…普通に考えてビッチすぎるやろ!!!!笑

 

あなた一人を愛しています。という恋愛ではなく、男の子の中では〇〇が一番。女の子の中では〇〇が一番。という考え方でしたね。(ホントにダメな考え方w)

 

セクシャリティ?セクシャルマイノリティ?バイセクシャル?レズビアン、同性愛、性同一性障害…って何なのよ!

今は、あっけらかんとしてますが当時の私はお悩みモードに突入することも。

 

「きっと今だけだよね」

「普通の恋愛がしたいなぁ」

「いつか治るのかな」

「結婚どうするんだろう」

 

 

友達にも相談できず、インターネットで必死に検索していました。家にPCはまだなかったので、ガラケーでネットサーフィンです。(パケ放題もない時代なので携帯の料金が月 数万円になることもしばしば…笑)

高校3年生。受験のシーズンになり勉強に没頭。付き合っていた人とは自然消滅しました。この時期に他にもいろいろあったので恋愛をしている余裕がなくなったというのも理由ですかね。

大学生になり、バイセクシャルからレズビアンの道へ突き進む

受験は、無事合格し北関東の大学へ入学しました。

 

 

地元から離れた開放感からでしょうか…

 

 

私のことは誰も知らない土地。地元みたいに友達の友達=知り合い。のような狭いコミュニティではないのでありのままの恋愛ができる!と思い、縛られることのない自由な恋愛をしました。

 

 

付き合った人はすべて女性

この頃は、もうバイセクシャルではなくレズビアンでした。
男性よりも女性が好きなんだと決定的に認識し始めた時期です。

 

大学内で付き合ったり、遠距離恋愛をしてみたり。
フリーの時は、ミックスバーに行ってみたり、新宿2丁目のイベントへ通ったり…

 

社会人になっても付き合うのは女性だけ

社会人になってからは、大学時代から付き合っていた女性と2年、その後4年間、別の女性と遠距離恋愛。

 

そして、今のPさんと2年目が経ちましたヽ(´∀`)ノ
一緒に住み始めて1年が過ぎ、二人で将来のことなど考えながら生活しています。

 

セクシャリティは変化するものだと思います

私の場合は、ませガールの男好き(笑)→バイセクシャル→レズビアンに変わっていきました。

 

変わっていったというより、もしかしたら選択(choice)してきた。というのが正しいかもしれません。どちらも好きになって、恋愛をしてみて自分の気持ちが大きく動く対象が女性だった。そのことに気がついてから自分自身で自由な恋愛をしよう。もう男性には恋はしない。と選択した部分もあると思います。うん。たぶん選択した方が大きいと思う。

 

 

 

とっても悩んできたセクシャリティ、今は全然悩みません♪
だって、めっちゃ悩んだもん(笑)。
もう悩んでもどうしようもないってことに気がつきました。
あとは、私と私の好きな人と私達の周りの人が幸せでいるために無理しない程度に努力するだけ。

 

 

 

 

 

もっと長くなりそうなので…笑

 

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初めてのカミングアウトは、保健室の先生へ

 

 

 

 

このへんで終わります。Bye for now!