【和訳あり】「This Is Me」The Greatest Showman(グレイテスト・ショーマン)に魅せられて

こんばんは。ジュニーです。
2月に観た映画「グレイテスト・ショーマン」でThis Is Meを聴いてから毎日毎日This is meを聴いています(笑)

歌詞、歌声、ミュージカル内でのパフォーマンス、授賞式でのパフォーマンス、ここまでハマるのは久しぶり!

アメリカで開かれた『第75回ゴールデングローブ賞』では、最優秀歌曲賞(主題歌賞、Best Original Song)に選ばれました。アカデミー賞の歌曲賞にノミネートされましたが、惜しくも受賞は逃したThis is me。アカデミー賞の当日のパフォーマンスが本当に素晴らしくて仕事中、ほろっと泣きましたw

(画像元:Greatest Showman

This Is Me 動画&歌詞 ※和訳あり

『グレイテスト・ショーマン』は、同名の映画作品のサウンドトラック・アルバムである。2017年12月8日にアトランティック・レコードより発売された。これに先駆けて2017年10月26日に「ザ・グレイテスト・ショー」、「ディス・イズ・ミー」、「リライト・ザ・スターズ」の3曲がプロモーショナル・シングルとして発売された。アルバムは映画公開に併せて国際的にヒットし、アメリカ合衆国、イギリス、オーストラリアでチャート1位となり、また65カ国でiTunes1位を獲得した。
(引用元:Google Play

まずは、This Is Meのサントラ動画と歌詞を載せておきますね。

動画

 

歌詞 ※和訳あり

I am not a stranger to the dark
私は暗闇に慣れている

Hide away,they say
隠れろと彼らは言う

‘Cause we don’t want your broken parts
「あなたの壊れたかけらなんていらないから」と

I’ve learned to be ashamed of all my scars
私のすべての傷跡は恥ずかしいものなんだと学んだわ

Run away, they say
逃げろと彼らは言う

No one’ll love you as you are
「そのままのあなたのことを愛する人は誰もいない」と

But I won’t let them break me down to dust
でも彼らに私をボロボロになんてさせない

I know that there’s a place for us
私たちの居場所があることを知っている

For we are glorious
私たちが輝ける場所が

When the sharpest words wanna cut me down
鋭い言葉が私を切りつけても

I’m gonna send a flood, gonna drown them out
洪水を起こして、彼らを溺れさせてやるわ

I am brave, I am bruised
私には勇気がある、アザもある

I am who I’m meant to be, this is me
私は私のあるべき姿、これが私

Look out ‘cause here I come
見てよ、私が行くわ

And I’m marching on to the beat I drum
私のドラムのビートにのって堂々と歩くわ

I’m not scared to be seen
見られることは怖くない

I make no apologies, this is me
謝罪はしないわ、これが私なの

Oh-oh-oh-oh
Oh-oh-oh-oh
Oh-oh-oh-oh
Oh-oh-oh-oh
Oh-oh-oh, oh-oh-oh, oh-oh-oh, oh, oh

Another round of bullets hits my skin
銃弾が私の肌を撃つ

Well, fire away ‘cause today, I won’t let the shame sink in
撃ち続ければいいわ 今日は、恥を意識なんてしないから

We are bursting through the barricades and
私達はバリケードを突き破り

Reaching for the sun (we are warriors)
太陽に辿りつく(私達は戦士なの)

Yeah, that’s what we’ve become (yeah, that’s what we’ve become)
それが私たちの姿

I won’t let them break me down to dust
彼らに私をボロボロになんてさせない

I know that there’s a place for us
私たちの居場所があることを知っている

For we are glorious
私たちが輝ける場所が

When the sharpest words wanna cut me down
鋭い言葉が私を切りつけても

I’m gonna send a flood, gonna drown them out
洪水を起こして、彼らを溺れさせてやるわ

I am brave, I am bruised
私には勇気ある、アザもある

I am who I’m meant to be, this is me
私は私のあるべき姿、これが私

Look out ‘cause here I come
見てよ、私が行くわ

And I’m marching on to the beat I drum
私のドラムのビートにのって堂々と歩くわ

I’m not scared to be seen
見られることは怖くない

I make no apologies, this is me
謝罪はしないわ、これが私なの

Oh-oh-oh-oh
Oh-oh-oh-oh
Oh-oh-oh-oh
Oh-oh-oh-oh
Oh-oh-oh, oh-oh-oh, oh-oh-oh, oh, oh

This is me
これが私

and I know that I deserve your love
あなたの愛に値すると分かっている

(Oh-oh-oh-oh) ‘cause there’s nothing I’m not worthy of
私が値しないものは一つもない

(Oh-oh-oh, oh-oh-oh, oh-oh-oh, oh, oh)
When the sharpest words wanna cut me down
鋭い言葉が私を切りつけても

I’m gonna send a flood, gonna drown them out
洪水を起こして、彼らを溺れさせてやるわ

This is brave, this is proof
これが勇気、これが証明

This is who I’m meant to be, this is me
私は私のあるべき姿、これが私

Look out ‘cause here I come (look out ‘cause here I come)
見てよ、私が行くわ(見てよ、私が行くわ)

And I’m marching on to the beat I drum (marching on, marching, marching on)
私のドラムのビートにのって堂々と歩くわ

I’m not scared to be seen
見られることは怖くない

I make no apologies, this is me
謝罪はしないわ、これが私なの

When the sharpest words wanna cut me down
鋭い言葉が私を切りつけても

I’m gonna send a flood, gonna drown them out
洪水を起こして、彼らを溺れさせてやるわ

I’m gonna send a flood
Gonna drown them out
洪水を起こして、彼らを溺れさせてやるわ

Oh

 

(和訳間違ってたら教えてください←)

圧倒的なパフォーマンスに心が震える

Keala Settle(キアラ・セトル)

セトルは、2011年にミュージカル版「プリシラ」でデビューして以来、13年には「Hands on a Hardbody」でトニー賞とドラマ・デスク賞のミュージカル部門助演女優賞候補となるなど、米ニューヨークのブロードウェイを中心に活躍。メリル・ストリープ主演「幸せをつかむ歌」以来2度目の映画出演となった今作では、第75回ゴールデングローブ賞主題歌賞を受賞し、第90回アカデミー賞主題歌賞にノミネートされている主題歌「This Is Me」を歌っている。
(引用元:映画.com

You tube動画が有名なので是非みていただきたい!

 

歌詞を感じながら、聴いて欲しいです。

人にはいろいろ欠けた部分があるけど、そこもその人らしさ。
これが私。自信を持って、自分の欠けた部分さえも愛してくれる人を愛する。

このアカデミー賞では、たくさんのパフォーマーが演技しています。
白人、黒人、他宗教、他文化。
それが自分。自分らしくいることが重要だということのメッセージをこの歌では伝えています。

この動画で涙腺崩壊

ワークショップでの動画です。

 

 

 

 

なんでこの歌にここまで泣けるのか分からないけど、
この歌詞にある傷が自分にとっては、レズビアンである恋愛を重ねてしまうからかもしれません。
他の人とは違う部分…

 

 

自分らしく。

 

それが一番難しい。
自分らしくありたいけど、世の中の流れに合わせたり、装ったり。
そういったことも含めて、自分にとって応援歌の一つになる楽曲だと感じました。

 

 

ちなみにあのバブリーダンスで有名な登美丘高校ダンス部の動画

 

 

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それでは! Bye for now!