LGBT関連の映画がアカデミー賞(外国語映画賞、脚色賞)を受賞

こんにちは。ジュニーです。
昨日は、アカデミー賞の発表がありましたね! ほどほどに映画好き(笑)なので朝からツイッターを見守ってました^ ^

アカデミー賞の選考

(画像元:http://oscar.go.com/

アカデミー会員数は、約6000人強。
映画産業に貢献した俳優や監督等がアカデミー会員に選ばれて、投票資格を得ます。
前年の1月1日~12月31日に上映された映画が選考対象で米国ロサンゼルス郡内の映画館で連続7日以上、有料上映された映画… ルールはある程度あります。

今年、作品賞を受賞したのは「シェイプ・オブ・ウォーター」

(画像元:映画.com

あらすじ

1962年、米ソ冷戦時代のアメリカで、政府の極秘研究所の清掃員として働く孤独なイライザ(サリー・ホーキンス)は、同僚のゼルダ(オクタヴィア・スペンサー)と共に秘密の実験を目撃する。アマゾンで崇められていたという、人間ではない“彼”の特異な姿に心惹(ひ)かれた彼女は、こっそり“彼”に会いにいくようになる。ところが“彼”は、もうすぐ実験の犠牲になることが決まっており……。
(引用元:Yahoo!映画

3月1日公開の映画でまだ観てませんが、美術賞と作曲賞も受賞した作品なので期待大(о´∀`о)

きっとこのサントラ↓もアカデミー賞作曲賞に輝いたきっかけで人気がさらに上がるはず(笑)

 

ギレルモ・デル・トロ監督の他の作品

パンズ・ラビリンス

オススメは、パンズ・ラビリンスですかね〜。Amazonプライム会員なら観れます♪

外国語映画賞「ナチュラルウーマン」

今回、外国語映画賞に輝いたのは、トランスジェンダーの女性が主人公の「ナチュラルウーマン」。チリの映画です。

(画像元:映画.com

あらすじ

「グロリアの青春」のセバスティアン・レリオ監督が、自分らしさを守るため差別や偏見に闘いを挑んだトランスジェンダーの女性を描き、第90回アカデミー賞で外国語映画賞を受賞した作品。ウェイトレスをしながらナイトクラブのシンガーとして歌うトランスジェンダーのマリーナは、歳の離れた恋人オルランドと暮らしていた。しかし、オランドは自身の誕生日の夜、自宅のベッドで意識が薄れたまま亡くなってしまう。最愛のオルランドの死により思いがけないトラブルに巻き込まれ、容赦ない差別や偏見を受けるマリーナは、女性として生きていく権利を胸に前を向いて歩くことを決意する。主人公のマリーナ役を自身もトランスジェンダーの歌手であるダニエラ・ベガが演じる。
(引用元:映画.com

日本公開は、2018/2/24(現在公開中)

マリーナを演じるダニエラ・ヴェガ

(画像元:映画.com

映画上映しているのが、都内だと

シネスイッチ銀座、新宿シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMAです。
そろそろ上映終わるので…急いで観てくることにしますw


脚色賞「君の名前で僕を呼んで」

脚色賞に輝いたのは、「君の名前で僕を呼んで」。若い男性カップルの物語。

(画像元:映画.com

あらすじ

1980年代のイタリアを舞台に、17歳と24歳の青年が織りなすひと夏の情熱的な恋の行方を、美しい風景とともに描いたラブストーリー。アンドレ・アシマンの同名小説を原作に「日の名残り」「眺めのいい部屋」の名匠ジェームズ・アイボリーが脚本を執筆、「胸騒ぎのシチリア」などで知られるルカ・グァダニーノ監督がメガホンをとった。第90回アカデミー賞で作品賞ほか4部門にノミネートされ、アイボリーが脚色賞を受賞した。「インターステラー」「レディ・バード」のティモシー・シャラメットと「コードネーム U.N.C.L.E.」「ソーシャル・ネットワーク」のアーミー・ハマーが主人公カップル役で共演。83年、夏。家族に連れられて北イタリアの避暑地にやって来た17歳のエリオは、大学教授の父が招いた24歳の大学院生オリヴァーと出会う。一緒に泳いだり、自転車で街を散策したり、本を読んだり音楽を聴いたりして過ごすうちに、エリオはオリヴァーに特別な思いを抱くようになっていく。ふたりはやがて激しい恋に落ちるが、夏の終わりとともにオリヴァーが去る日が近づいてきて……。
(引用元:映画.com

日本公開は、2018/4/27(公開前)

主人公、イケメン♡

(画像元:映画.com

LGBT映画がアカデミー賞を受賞することがとっても嬉しいです♪

ちなみに…昨年のアカデミー賞作品賞は、ゲイ映画「ムーンライト」

昨年の作品賞では、黒人のゲイ映画「ムーンライト」が受賞しました。

(画像元:映画.com

あらすじ

マイアミを舞台に自分の居場所とアイデンティティを模索する少年の成長を、少年期、ティーンエイジャー期、成人期の3つの時代構成で描き、第89回アカデミー賞で作品賞ほか、脚色賞、助演男優賞の3部門を受賞したヒューマンドラマ。マイアミの貧困地域で暮らす内気な少年シャロンは、学校では「リトル(チビ)」と呼ばれていじめられ、家庭では麻薬常習者の母親ポーラから育児放棄されていた。そんなシャロンに優しく接してくれるのは、近所に住む麻薬ディーラーのフアン夫妻と、唯一の男友達であるケヴィンだけ。やがてシャロンは、ケヴィンに対して友情以上の思いを抱くようになるが、自分が暮らすコミュニティではこの感情が決して受け入れてもらえないことに気づき、誰にも思いを打ち明けられずにいた。そんな中、ある事件が起こり……。母親ポーラ役に「007」シリーズのナオミ・ハリス、麻薬ディーラーのフアン役にテレビドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」のマハーシャラ・アリ。プロデューサーとしてアカデミー賞受賞作「それでも夜は明ける」も手がけたブラッド・ピットが製作総指揮。本作が長編2作目となるバリー・ジェンキンスがメガホンをとった
(引用元:映画.com

これは、観た方がいいです!!!(笑)

 

過去にもノミネートされた作品やその作品で受賞された方はいますが、最近増えましたね! 賞関わらずLGBTの映画作品自体も。
海外ドラマもシリーズ見ていくと途中でビアンカップルやゲイカップルが出てきたりで個人的に嬉しいです。
今年公開、何作品あるかな?笑 ゲイ映画の方が割合では多い気がしますが…(о´∀`о)

 

受賞後のスピーチで感動

今年脚色賞を受賞した「君の名前で僕を呼んで」の James Ivory はゲイです。
脚色賞受賞後のスピーチで、「ストレートであろうが、ゲイであろうが、中間の人だとしてもみな初恋をして、相手に気持ちを伝えている」と話し、最後に、既に他界してしまいましたが公私共にパートナーであったIsmail Merchantへ感謝を述べていました。89歳で初オスカーのJames Ivory。

彼らは40年お互いを支え続けたそうです。

このスピーチを聞いて、私も彼女のPさんと末永く一緒にいて、おばあちゃんになった時に感謝し合える仲でありたいな〜としみじみ。

 

それでは! Bye for now!

 

 

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