レズビアン・ゲイ/舞台「FUN HOME ファン・ホーム ある家族の悲喜劇」初日観劇の感想

こんばんは! ジュニーです。

今日は、待ちに待ったレズビアン、ゲイをテーマにした舞台「FUN HOME ファン・ホーム ある家族の悲喜劇」初日、観にいってきました!

(画像元:sakurako-web.com

※ネタバレ無しです。

舞台「FUN HOME ファン・ホーム ある家族の悲喜劇」あらすじ

すれ違う父娘の、別れと再生の物語

主人公・アリソンはペンシルベニアの葬儀屋(Funeral Homeを略してFun Home)の長女として生まれ、今は漫画家として活躍しています。彼女は今、43歳。父ブルースが亡くなった時と同じ年齢に差し掛かっています。アリソンとブルースにはいろんな共通点がありましたが、一番は・・・アリソンはレズビアンで、ブルースはゲイだったこと。そしてアリソンはそれを受け入れ、父は隠し通す道を選び、自らの命を絶ったのでした。―なぜ父は自らの命を絶たなければいけなかったのでしょうか?
(引用元:FUN HOME公式サイト

プロモーション映像

稽古場映像

この作品は、主人公アリソンの小学生時代、大学生時代、亡くなった父と同い年になり漫画家として活躍する今、これら3つの時代が描かれています。

キャスト

瀬奈じゅん 吉原光夫 大原櫻子 紺野まひる 上口耕平 横田美紀
笠井日向/龍 杏美 楢原嵩琉/若林大空 阿部稜平/大河原爽介

(画像元:FUN HOME公式サイト

 

たくさん役者さん出ていますが、私個人が気になる役者さんをピックアップ。
(全員女優なのは、女性の声・歌声が好きという、ビアン的好みが入っているせいかもしれませんw)

小学生時代のアリソン

子役の女の子二人が演じWキャストです。

(画像元:FUN HOME公式サイト

大学生時代のアリソン

歌手として舞台女優としても活躍している大原櫻子さん

(画像元:FUN HOME公式サイト

現在のアリソン

元宝塚歌劇団月組トップスターの瀬奈じゅんさん

(画像元:FUN HOME公式サイト

大原櫻子さんは、地球ゴージャスのThe Love Bugsで一度歌声とか演技拝見しました(*⁰▿⁰*) 他の方は、初♪
宝塚出身の方が出演する舞台、毎回魅力されるので今回はアリソン大人版役の瀬奈じゅんさんとアリソンの母親役の紺野まひるさん お二人いらっしゃるので、とても楽しみにしていました!

アリソンの母親役

元宝塚歌劇団雪組トップ娘役で女優の紺野まひるさん

(画像元:FUN HOME公式サイト

オリジナルは、海外のミュージカル

アメリカ人漫画家アリソン・ベクダルの自伝的グラフィック・ノベルを舞台化した作品。
2015年のトニー賞で作品賞・脚本賞・楽曲賞・主演男優賞・演出賞の5部門に輝いた「FUN HOME ファン・ホーム ある家族の悲喜劇」です。

「トニー賞」は、アメリカの演劇、ミュージカルの賞。映画界のアカデミー賞のようなもの。

選考の対象となるには、毎年のエントリー期間中にニューヨーク・ブロードウェイの劇場で公演が開始される必要がある。受賞者はブロードウェイの関係者700人による投票で決まる。1947年に始まり1949年から、演劇部門とミュージカル部門に分かれた。トニー賞はアメリカの演劇界で最も権威ある賞と見なされており、映画界のアカデミー賞、音楽業界のグラミー賞、テレビ業界のエミー賞、文学・戯曲におけるピューリッツァー賞と肩を並べる存在となっている。
(引用元:Wikipedia

ネタバレ無しの感想

大原櫻子さんのこちらの記事を読んでいたので、アリソンの3つの時代の中で一番楽しみにしていたのは、大原さんが演じる大学生時代でした。

──演じる、大学生時代のアリソン役についてはどうですか?
大学時代のアリソンは、一番葛藤しています。自分がレズビアンであることに気づき、両親にカミングアウトするに至る、とても大切な役割りだなと感じています。アリソンには、自分がレズビアンであることに気づいているけれど気がつかないふりをしている時期と、ハッキリとレズビアンであると自覚する時期とがあるのですが、その自覚したあとにも、そんな自分が自分でわからなくなって、迷い悩みます。常に葛藤しているんですね。その惑いの中で、彼女の変化をどう表したらいいのかを、今ずっと考えているのですが。でも、この作品に出られること、アリソンを演じられることは嬉しいことなので、楽しく悩んでいるところです(笑)。(引用元:話題のブロードウェイ・ミュージカル『FUN HOME ファン・ホーム ある家族の悲喜劇』に出演! 大原櫻子インタビュー

象徴的なシーン

大学時代のアリソンとジョーン

(画像元:3世代の主人公が父の記憶紡ぐ、小川絵梨子初のミュージカル「ファン・ホーム」

 

原作も本場の舞台映像も見ていないので知識0の状態で観ました。想像してたものとは違いましたね!

レズビアン、レズビアン、レズビアン…この単語何回聞いたかな?w

舞台内にバンドがいらっしゃって生演奏で高まりました(o゚▽゚)

小学生時代のアリソンを演じる子役の笠井さん、とっても良かったです。小学生時代だからそこまでストーリー出てこないのかなーと思ってたけど、かなり重要でしたね! 天真爛漫な姿なので目で追っちゃいます。

大学生時代を演じた大原さんの歌声は印象に残りましたね、さすが! 高音とかも聞き取りやすいし、演技も個人的に一番好き。

子役の男の子二人の歌声が私が耳が悪いのかあまり聞き取れなくて歌詞が理解できなかったのが悔やむ。小学生時代のアリソン含めたチビーズの3人が可愛すぎて萌える♡

傍観者としてたんたんと語っていた瀬奈さんの感情丸出しになる演技や紺野さんの夫への本音を表現する演技も素敵でしたね。

アリソンの父役の吉原さん(劇団四季出身)、帝劇のレ・ミゼラブルの主人公ジャン・バルジャン役でも活躍されていました。別の方の公演しかみたことがなかったので分からなかった…。

葛藤の演技よかったな。ラストは泣きそうになりました。


(画像元:FUN HOME公式サイト

 

客席にメガネをかけた演出家の小川絵梨子さんらしき方がいらっしゃったんだけど違うかな??

劇場は日比谷シアタークリエ

2/7 19:00公演なので、仕事残業しないようにさささーっと終わらせて日比谷へ直行。

久しぶりの日比谷シアタークリエ(*´ω`*)

アクセス方法はこちら

  • 千代田線 日比谷駅 A13出口より徒歩2分
  • 日比谷線 日比谷駅 A5 出口より徒歩3分
  • 地下鉄銀座駅 C1出口より徒歩5分
  • JR有楽町駅 日比谷口より徒歩7分

東京公演は 2/26(月)まで

1日2回公演もあります。

その後は、3/3(土)〜3/4(日)兵庫県、3/10(土)愛知県です。

チケット販売はこちらから。

Fun Home (A New Broadway Musical) をAmazonプライム会員特典のPrime Musicで聞く

 

 

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それでは! Bye for now!

 

 

 

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