タイの夜遊び/女性だけど…初めてバンコクのスナック・キャバクラ、ゴーゴーボーイに行った話

こんにちは。ジュニーです。
昨日の記事の続きです。

タイの夜遊び/女性だけど…初めてバンコクやパタヤの「ゴーゴーバー」に行った話

まずは、タイのスナック・キャバクラについて

スナック?キャバクラ?どう呼んでいいのか分かりませんが男性の知り合いに連れて行ってもらいました。昨日書いたゴーゴーバーとは違って、ポールと音楽はなかったですね♪

「見たことがない光景だと思うから、女の子選ばないで何店舗か行くね。」と知人の男性に言われ、

「かわいいコいるよ!キョニュウ!キョニュウ!」とカタコトの日本語を話すナイナイの岡村さんみたいなタイ人に路上でキャッチされ、狭いビルに入りました。

 

エレベーターの扉が開くと…

女性陣がみんなこっち向いてます。画像いいのなかったんですが、明るいライトが照らされたひな壇に女性達が座っています。

(画像元:https://www.swissinfo.ch

 

ライト明るい! みんな手を振ってる!(笑)
なにここ(*゚▽゚)ノ

 

「はーい!」
「お兄さん~お姉さん~」
「かっこいいね~」

という声が飛んできます。

お店のスタッフからは、「どの子にする?白色の番号の子は、ここだけ。ピンク色の番号の子は、アフターOK(持ち帰り)、黒色の番号の子は、ニューハーフね」

(また、お持ち帰りOKなお店!? ここも性風俗店か)
(…へぇ、ニューハーフ。どの子かな?? え!!めっちゃかわいいじゃん。本当に??むしろこのフロアで一番かわいいのでは…?)

年齢層も系統もバラバラな女性達の視線が私たちに集中。
(…なんだかこっちが恥ずかしい)

 

そして、スタッフが
「日本語はなせるひとー?」の呼びかけに

日本語話せる女の子が
「はーい!」とアピール。 やはり言葉が話せる話せないって大事よね。

 

私たちが他の店にも見に行ってみると伝え、エレベーターに乗り込むと…

 

さっきまで女性達を照らすために光り輝いていたライトが消され、
薄暗い部屋の中で女性達はスマホをいじり、おしゃべりを始めました(笑)
化粧チェックをする女性も(笑)

(あぁ、まだ扉閉まっていないから見えてるのに 泣)

 

この流れを5、6店舗でやりました 笑  各店舗20〜30人くらいですかね。店舗のビルの外には椅子が置いてあって、客引きの女の子達が声をかけてきます。引っかかるとそのうちの数人が一緒にエレベーターに乗り込み、ひな壇にも座ることも。

 

エレベーターにね、ガンガン入ってくるんですよ 笑  狭いのに。

エレベーターに乗ってきた時の香水の強烈な匂い&押し付けてくる胸(特に男性に対して)、笑いをこらえるのに必死でした。エレベーターからアピール作戦は始まっていたようです。

 

指名した女の子を席に呼び、カラオケを楽しむスナックのようなお店でした。
後日、別のスナックへ行った時は、みんなでカラオケしたんですが、想像以上に面白かったです。私の横には、持ち帰りダメな子が来て、男性の横には持ち帰りOKな子が来ました。
私たちは友人同士の飲み会みたいな感じだけど、男性陣は積極的な夜のアピールをされていたようです。日本人のお客さんが多いから日本語の歌を練習して歌う女の子もいましたね。
料金は、ちょっと高かったかな。ゴーゴーバーよりもドリンク代などの価格が不透明でした。

行ったことを後悔したゴーゴーボーイ

ゴーゴーボーイとは?

ゴーゴーボーイ(GoGo boy)または単にゴーゴー(GoGo)は主にゲイクラブのステージ上やフロア、お立ち台で観客を盛り上げるダンサー、パフォーマーである。

筋肉質で男らしさを表現することが多く、最近ではクラブだけでなく、ゲイ雑誌やフリーペーパーなどのカバーボーイとして活躍することもある。 海外でゴーゴーボーイというと、ストリッパーやホストが客を呼ぶためにパフォーマンスする者を指す。 ゴーゴーボーイの中には、芸能プロダクションに所属したり、プロモーションビデオ、テレビ番組、CM、アダルトビデオなどメディアに露出するケースもある。
タイのバンコクやパタヤ、プーケットなどにあるゴーゴーバーには、派手な水着やビキニパンツで踊る男のダンサー達がいるところがあり、彼らはゴーゴーボーイと呼ばれている。
(引用元:wikipedia

ここは、ゲイの男性のお客さんが来るお店。女性客も入れます。
ゴーゴーボーイは、異性愛者・同性愛者どちらもいるそうです。ゴーゴーボーイ目当てで来店する女性もいるみたい。

物価は手頃で、人は優しく、気候もいい。そんなタイ・バンコクの巨大歓楽街で、風俗店にどっぷりハマる男たちの話は別に珍しくもないだろう。
ただ、それが「女」となったらどうだろうか?
前編記事に続き、“表の世界”ではあまり語られることのない、「日本を捨てた女たち」のリアルな姿を追った。
(引用元:もう日本では生活ができない…タイ“ゴーゴーボーイ”にハマった女性たちの本音

お店には、白いタンクトップ&短いGパンのマッチョ男性達

中に入ると海外からきた旅行客の男性達がたくさん。椅子に座っていました。

(画像元: 異国の男を買い妊娠まで…タイのコールセンターの日本人

写真はマッチョじゃないですねw

タイミングがよかったのか、悪かったのか(笑)
ステージでショーが始まりました。

登場したのは、全員上半身裸でマッチョw

怪しげな音楽とともにダンス…?ではないな、マッチョ’sが体を触り合うパフォーマンスが繰り広げられます。いつのまにか、みんなスッポンポン。私真顔(-_-)

最前列の男性のお客さんの前にきてお尻をフリフリ、お客さん楽しそうにお尻をはたく。マッチョ’sはさらに激しい絡みをし始めます。

 

そして、最後は一人の男性の射○を見守る。( ノД`) 私、瀕死状態(-_-)

ステージを見てる人たちがみんな拍手。

 

…絶句。
あ、ここは私が入っちゃいけない場所だったな…とステージ開始数分で気がつきました。

が、出にくい雰囲気なので最後まで見るしかない 笑

ステージ終演後、そそくさと出口に向かう私達。
出口付近にいた白いタンクトップ&短いGパンのマッチョ’sに腕を掴まれ(優しくね)、
「つれてってー買ってー」とカタコトの日本語で言われました(/´Д`)/

買って!って・*・:≡( ε:) おい・*・:≡( ε:)

 

こちらの料金は、ショー代はなくドリンク代だけ。良心的な価格でした♪ お持ち帰りしたらもちろんゴーゴーバーみたいな料金になるのでしょうね。

(ま、もう行かないけど)

 

ゴーゴーバーの記事はこちら

タイの夜遊び/女性だけど…初めてバンコクやパタヤの「ゴーゴーバー」に行った話

 

 

以上! 初めて経験したタイの夜についてでした。
ゴーゴーバーもキャバクラ・スナックもゴーゴーボーイもそれが楽しくてしている人もいれば、お金のためだけにして人もいる。
普段、こういう場所は行かないのでいろいろ考えさせられましたね。

 

 

それでは! Bye for now!

 

 

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