【LGBT・ゲイ・レズビアン映画/洋画】RENT(レント)/ミュージカル好きには絶対オススメ。あなたの人生を愛ではかろう。

原題:RENT
公開:2005年

ミュージカル映画「RENT(レント)」 ※ネタバレあり

こんばんは。ジュニーです。

ブロードウェイ・ミュージカル「RENT」を映画化

今日は、私の一番好きな映画「RENT」の紹介です。もともとミュージカル映画が昔から好きで、この映画は本当に自分にとってベストな映画です。一番好きな映画は何?と聞かれたら必ずこの映画を答えます。私がこの映画を見たのは公開された2005年頃です。

(画像元:Yahoo!映画

あらすじ(詳しいあらすじはwikipediaへどうぞ)

ミュージシャンとして大成することを夢見ている野心家のロジャー(アダム・パスカル)は、恋人の死によって精神的に打ちひしがれていた。そんな中、階下に住んでいるエキゾチックな雰囲気が魅力的なダンサーのミミ(ロザリオ・ドーソン)に心惹かれ始めたロジャーは、彼女との新しい恋に踏み出せずに悩んでいた……。
(引用元:Yahoo!映画

主題歌のSeasons of love

RENTの中でSeasons of loveという曲があるんですけど、その中の歌詞、Five hundred twenty-five thousand six hundred minutesという歌詞がありまして、1年間を分に直すと 52万5600分。この歌が本当に大好きなので、このブログのURLとしても使っています。525600min.の部分ですね。

まずは、音楽を聴いてみてください

Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes
Five hundred twenty-five thousand journeys to plan
Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes
How do you measure the life of a woman or a man?

52万5600分、52万5600分の旅がある
52万5600分、どう数える?男や女の人生を

In truths that she learned or in times that he cried
In bridges he burned or the way that she died

彼女が知った真実、それとも彼の涙
彼の旅立ち、彼女の死

この曲、有名なので、海外ドラマのGleeとかでも使われています。この曲を聴いて、「あ、いいな」と思った方は是非、映画を観ていただきたいですね〜。私自身、ミュージカル映画をもっと好きになったきっかけの曲がこの映画には詰まってます。

「RENT(レント)」の見どころ

HIV、ドラッグ、死と向き合いながら助け合って人生を歩む人々の映画

RENTの意味は、家賃とか賃料なんですけど、この映画の内容はダークです。主人公達が、以下に載せるようなセクマイだったりエイズを発症していて、結構重たいシーンもあり最初観たときはボロ泣きでした。

エスニック マイノリティ(少数民族)、セクシャル マイノリティー(性的少数者)、麻薬中毒や HIV/AIDSなどといった、それまでの主流派ミュージカルでは敬遠されていた人々や題材を幅広く取り上げている点でも画期的な作品である。(引用元:wikipedia_ミュージカル版

 

劇中に出てくるセクシャルマイノリティカップル(男性同士のカップル・女性同士のカップル)

ゲイカップル(コリンズとエンジェル -Tom Collins&Angel Dumott Schunard)

(画像元:http://fallenrocket.blogspot.jp

トム・コリンズ

エンジェル(エンジェル・ドゥモット・シュナルド)

 

ビアン&バイ カップル(ジョアンとモーリン -Joanne Jefferson&Maureen Johnson)

(画像元:http://sayakaradio.com/idina-menzel-65

ジョアン(ジョアン・ジェファソン)

モーリーン(モーリーン・ジョンソン)

このカップル、対照的です。コリンズとエンジェルは喧嘩はせずいつも仲良し、ジョアンとモーリーンは常に喧嘩。モーリーンが自由奔放なんですけどね(笑)

他に出てくる主要キャラクターはストレートです。

彼女のPさん情報ですが、ジョアン役のTracie Thoms(トレイシー・トムズ)は、プラダを着た悪魔に出ているそうです。写真を見て「あ〜!」と思い出しました。

 

モーリーン役のIdina Menzel(イディナ・メンゼル)

イディナ・メンゼルは、アナ雪の英語版でエルサ役をしていて「Let It Go」で有名なので知っている方も多いはず。他には、舞台の「ウィキッド」でエルファバ役(緑メイク)をしたり、映画の「魔法にかけられて」や海外ドラマ「glee」にも出演しています。

(画像元:wikipedia_en

ちなみにイディナ・メンゼル好きなのでこの日本ツアーは参加しました(*´∇`*)

 

劇中曲が素晴らしい

ミュージカル映画たくさんありますけど、個人的にはこの映画に出てくる曲が一番好きですね。

メイン曲のSeasons of love以外にもたくさん良い曲があります。

I’ll Cover You

 

No Day But Today

Today 4 U

 

I Should Tell You

 

 

 

 

この名曲聴くだけで泣ける(笑)
映画を観た後も、曲だけがずっと頭に残っている感じです。

 

 

 

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本場のブロードウェイの舞台版と日本の舞台も数年前に観たので今度そっちも書こう〜。

(Pさんにこの映画版を以前見せたら、「感動するけどミュージカル調が強いからな〜」的な感想でした笑)

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それでは! Bye for now!

 

 

 

 

 

 

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