初めてのカミングアウトは、保健室の先生へ | レズの日常 -レズビアンのブログ-

初めてのカミングアウトは、保健室の先生へ

「先生っ、私レズビアンかもしれません」

こんにちは。ジュニーです。今日は、昔の話。初めてのカミングアウトについて書きます。


「先生っ、私レズビアンかもしれません」…
なんだか、こんなタイトルの映画とか百合本がありそうですね(笑)

 

ストーリー

高校の女子生徒が女性教師に恋に落ちて、2人きりの廊下でポツッと告白するような感じ。でも女性教師は、婚約中で叶わぬ恋に〜と思いきや、少しずつ引かれ始め、甘酸っぱい恋が始まった。。

一度でいいからこんな感じの甘酸っぱいショートムービーを撮ってみたい。(結婚式の余興映像しか作ったことないけどw)

 

 

 

脱線してしまったので戻します 笑
今日は、初めてのカミングアウトについてです。

セクシャルマイノリティーだと自覚したのは高校生

過去記事に書いていますが…

【セクシャリティ】同性の女の子への想いが友達としての好きではなく、恋心だった

 

当時は、彼氏と彼女どちらもいた私。優先順位が彼女>彼氏であることに不安を感じ始めていました。なんて言ったらいいのかな…、高校生の頃は、結婚とか子供を持つことに対して憧れがありまして、バイなら男性も好きになるから結婚できる!とかよく分かんないこと思ってたんですよ。
でもバイじゃなくて、ビアンだったら、そうゆう将来が見えないんじゃないかな…的な感じですね。

 

不安だけど、誰にも言えない彼女との関係性

ずっと隠してました。誰にも言わず、というか言えず。

 

それで過ごしていこうと思ってたんですけど、卒業前に私の父が病死しまして、

それが、私の中で結構キツい体験というか信じられない出来事で、「一緒にお酒飲めなかった」とか「ウェディングドレス姿見せられなかった」とかの感情でぐっちゃぐちゃになってしまっていて、今は、明るく話せますが当時はマジで凹みモードでした 笑 なんで私の家なのー!みたいなの想いもあったりして。

 

 

いやー、若かったですね!!今思えば、そんなこともあったよね~♪へへーい! と言えますが、当時は大学受験の前でもあったのでメンタル崩壊中w

 

 

 

 

カミングアウトした保健室の先生は女性で、保健室の先生とは前から仲がよくて(おしゃべりしに保健室に行ったりしてました)、父の時なんかは担任の先生同様とても心配してくださってて、

 

 

ある日、そういった感情やら不安やら後悔やらが自分のキャパを超えてしまった時にポロっと

「先生っ、私レズビアンかもしれません」

とカミングアウト。

 

 

 

 

 

 

先生びっくりーーー!笑

 

 

 

 

突然のカミングアウト 笑
それまで違う話してたのにいきなりですよ 笑
あー、恥ずかしい!
私、本当にキャパオーバーだったのでしょうね 笑

 

 

これが私の初カミングアウトです。
そのカミングアウトを聞いた後ので先生は、引くとかは一切なく、「どうした?」と返してくれたてずっと話を聞いていてくれました。

 

この返しが当時は本当に救いでしたねー。いい先生でしたね、本当に。
その先生とは大人になってからは数回しかお会いしていませんが、私のレズビアン人生で大事な人の1人ですね♪

 

 

ま、カミングアウトした後には、

「言っちゃった!どうしよう!秘密だったのに!」と悶々と悩むんですが…笑

 

 

 

キャパオーバーしていたけど、この人なら受け止めてくれるであろう…という人への初カミングアウトでした。

 

 

 

 

こんな感じでポロポロ昔話も書いていきます。

 

 

さ、今日は仕事納めであります! Yeah!!!
もういくつ寝るとお正月~♪
彼女のPさんは、明日まで仕事(かわいそう。ニヤニヤ)。

 

 

 

午後はお掃除頑張りますーーーーー\(^o^)/

 

 

 

それでは! Bye for now!

 

 

 

 

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