【LGBT・レズビアン映画/洋画】アデル、ブルーは熱い色/人生に偶然はない。あるレズビアンカップルの物語。

英: Blue Is the Warmest Colour
公開:2013年

映画「アデル、ブルーは熱い色」 ※ネタバレあり

こんばんは。ジュニーです。ついに昨日、動画配信サイト3つ目を登録してしまいました
Hulu、Amazonプライムに続き3つ目のNetflix (ネットフリックス)。Huluを登録してから早5年。毎日毎日動画配信サイト様にお世話になっております(笑) Netflixで最初に観たのは、ずっと気になっていたけど観たことがなかった映画。

(画像元:http://adele-blue.com/

あらすじ(詳しいあらすじはwikipediaへどうぞ)

教師を夢見る高校生アデル(アデル・エグザルコプロス)は、運命的に出会った青い髪の画家エマ(レア・セドゥ)の知性や独特の雰囲気に魅了され、二人は情熱的に愛し合うようになる。数年後、念願の教師になったアデルは自らをモデルに絵を描くエマと一緒に住み、幸せに満ちあふれた毎日を過ごしていた。しかしエマの作品披露パーティーをきっかけに、二人の気持ちは徐々に擦れ違っていき……。
(引用元:Yahoo!映画

 

フランス映画。若いレズビアンカップルのストーリー

え…この映画、3時間もあるの!?

こんな感想が一番最初でごめんなさい(笑)
でも、普段2時間弱の長さに慣れていると3時間って結構辛い。飽きちゃうんですよね(笑)
舞台とかでは、よく3時間公演とかありますが、前半・後半に分けて休憩10~15分入れられているので後半からは気持ち入れ替えて観れるんですが、今回は映画で3時間が観れなくて断念して結果、昨日2時間と今日1時間に分けました。

アデルとエマ

アデル

アデルは現代の若者らしく、女友達と恋愛の話をしたり、デモに参加したりする。1年年上のトマと恋愛をするが、街で一瞬すれ違ったブルーの髪の女性の姿が忘れられず、結局トマに別れを告げた。(引用元:wikipedia

(画像元:オフィシャルサイト

エマ

エマは美術学校の4年生で、二人は互いの好きなものを語り合うが、二人の周囲に人が集まると、エマはアデルの学校名を聞いて立ち去ってしまう。数日後、エマはアデルの高校の前に現れ、彼女を誘う。(引用元:wikipedia

(画像元:オフィシャルサイト

前半は、若い二人の恋愛青春ドラマ

うんうん。こんな時あったよね〜。と自分の昔に重ね合わせて鑑賞しました(笑)これ、高校生とかに観てたらまた違う感情になるんでしょうね。昔よく感じたほろ苦い感情に似たものがありました。

 

後半は、アデルの表情がすべてを物語る

前半の二人のラブラブ加減、どこいったんだー!
数年経った後の二人の環境や心境の変化が少しずつずれ始め、最後は埋まらない大きな溝に。アデルが保育園に勤めていて、体育館で子供達とお遊戯の練習をしているシーンを観て、「あ、アデル、あの男性と浮気するわ」と私の女の勘がはたらきました(笑)映像でも撮り方というか、なにか感じるものがありました。一波乱くるな…とw

周りへのカミングアウトや両親へのパートナーの伝え方に違いがあった

アデルとエマの家族のシーン

二人の家族との食事シーン、とっても対照的でした。エマはアデルをパートナーとして紹介。エマの家族もアデルに会うことを楽しみにしていて彼女を招き入れます。一方、アデルは、エマを「哲学」を教えてくれる先輩のような存在として紹介していて、アデルの父もエマに対して「彼氏は何をしている?」との質問、二人が付き合っているとはまさか思いもしてないでしょう。アデルの家族(特に父親)は、少し「堅実」「真面目」というイメージが合う感じ。

「彼氏は何をしている?」という問いに、何事もなく冷静丁寧に返答するエマ。

周りへのカミングアウト

後半部分では、アデルとアデルの友人のシーンでセクシャルマイノリティ系の話は聞かなかったと思うんだけど、前半(高校生の時)で「レズビアン」だと周りから結構ヒドいからかわれ方をしていたのでカミングアウトとかもエマのようには積極的にしていないんだろうな…とも思いました。(想像ですが)

すれ違って修復不可能な二人に

前半は、素敵なカップルにみえていたんですけどね…。

 

 

 

アデルが…こんにゃろーーーーー!(怒)
まぁ、不安だったんでしょうね、本当に。

 

でもさー、アデルのあの裏切りはないわ! 無理無理。(笑)よく一緒に住んでいるのに浮気できるなと逆にビックリです。
どんな恋愛でもそうですが相手を大事にしないといけませんね!

 

「アデル、ブルーは熱い色」の見どころ

即答です! 一番の見どころは、ベッドシーンです!

 

驚きました(笑)

え、フルヌードじゃん。ふぁ!そんなことまで!!隠さないの???

過激なのに加え、ベッドシーンが長い。。。全体で3時間なのは、このような大事なシーンをしっかり撮っていれこんでいるからなんでしょうか。

でも、官能的なんだけど、芸術的というか…。女性の体の美しさが出てましたね。
おしりパンパンが印象的!w

 

今日、電車の中で間違ってネットフリックスのアイコンを押してしまいまして…、
そうしたらベッドシーンの映像が流れてきてw とっても焦りました。イヤホンしていたから助かりましたが、この映画は電車では見ちゃダメですよ。

主演の二人がとってもキュート

(全ての画像元:11 Examples of ‘Blue is the Warmest Color’s’ Léa Seydoux and Adèle Exarchopoulos Being Adorable in Real Life

 

 

 

特に、エマ役のレア・セドゥ(Léa Seydoux)

(画像元:amazon

ボーイッシュな髪型よりもロングの方がいいですね〜♡ こちらの美女と野獣にも出ていた女優さんです♡

(画像元:Yahoo!映画

画像のまとめサイトはこちら(際立つ美しさ!【レア・セドゥ】画像集

 

 


あまりにも過激なベッドシーン…過激というか自由奔放なベッドシーン。Pさんにもちょこっと見せたら「リアルだね……ちょっと生々しいね…」とのお言葉をいただきました!w

 

 

 

 

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それでは! Bye for now!