【映画】スター・ウォーズ 最後のジェダイ/女性が活躍するエピソード8

原題:Star Wars: The Last Jedi
公開:2017年

【映画】スター・ウォーズ 最後のジェダイ ※ネタバレあり

こんばんは。ジュニーです。ついに念願のスター・ウォーズ最新作観てきました!!!! 感動です。泣きました。今回は初めて映画館に1人で観に行った(周りで前作まで観ている人が少なかった)のですが、観終わった後の興奮がやばくて、Pさん(彼女)にすぐに電話をかけ、「感動した!よかったよーーー!」報告をしました(笑)

 

 

 

先に言っておくと、噂のLGBT関連のキャラは…でてきませんでした!

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エピソード8、直接的にそうゆう感じのこととかセリフは無かったですね! ちょっとは期待してたんですが…。

アミリン・ホルド(Amilyn Holdo)

『スター・ウォーズ』シリーズに、劇場作品としては初となるLGBTキャラクターが登場するかもしれない。そんな噂の根拠となったのは、1冊の小説でした。アメリカでは今年9月に出版され、日本でも来年の1月に翻訳版が発売される『レイア・オーガナ オルデラーンの王女』です。(略)「どんな人がタイプ?」という話題で、ホルドーは「かわいい目さえあれば、魅力的に思える種族はたくさんいる」と言います。それに対してレイアは「人間の男だけね、わたしは」と保守的なようす。それを聞いたホルドーは「本当に? それはもったいない」と返すのです。このやり取りから、ホルドーは性別にかかわらず恋愛感情を抱く、パンセクシュアル的な人物ではないかと憶測が広がっています。
(引用元:映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』にLGBTキャラクターが登場か

 

まだ、レイア・オーガナ オルデラーンの王女、私も見ていないのでちょっとよく分かりませんが…アリミン・ホルドはこの女性。レジスタンスの提督で、レイア姫が倒れた後、レジスタンスの指揮をとります。

(画像元:http://starwars.wikia.com/wiki/Amilyn_Holdo)

(画像元:ウーキーペディア

 

この女性、とっても格好良かった

指揮を執り始めてから、話す一言が格好良すぎて映画観ながらソワソワしていました(笑)レイア姫と言葉を交わすシーンや彼女の最後のシーン、生き様かっこいい。泣きましたよーーーー。

(画像元:New Shot Of Laura Dern’s Amilyn Holdo From The Last Jedi Released

 

 

翻訳本が出てからチェックしてみようと思います。

女性が活躍するスター・ウォーズ エピソード8 最後のジェダイ

前作から主人公が女性のレイにシフトしていましたが、今回はもっと女性が活躍していましたね。

ルーク・スカイウォーカー、カイロ・レン、フィン、ポー・ダメロンたちの活躍にプラスして、女性であるレイ、レイア姫、そしてアミリン・ホルド、もう一人重要な役になるローズ・ティコ。

(画像元:http://starwars.wikia.com/wiki/Rose_Tico

 

女性の兵士もたくさんいます。エピソード4(一番最初)と比べると、女性がたくさん増え活躍もめちゃめちゃ多いです。

この映画、泣けるわ…。スター・ウォーズシリーズで一番泣いたかも。

ローズ・ティコのお姉さんのペイジのシーン。アミリン・ホルドやローズ・ティコ、レイア姫、レイ。もちろんスカイ・ウォーカーの最後のシーンも。

 

特にレイア姫とルーク・スカイウォーカーのシーンは泣く

レイア姫を演じてきたキャリー・フィッシャーさんが2016年12月に急逝したので、尚更この演技を観ていていろいろ考えてしまい涙が溢れました。

 

レイア姫のこちらのまとめ記事も良かったです。

『スター・ウォーズ』レイア姫役キャリー・フィッシャーの生涯【画像】

 

 

 

 

 

 

 

東京に帰ったらPさんにもスター・ウォーズをガンガン勧めてみようと思います。

それでは! Bye for now!